プリント整理してたら、懐かしい日記が。
タイに行ったときに毎晩書いてたやつ。
もう、3年前。[←2年前でした]
紙なくしてもいいように。
いろいろ変なとこあって読みにくいけど、
しかも、情景が全然伝わってこん文章やけど、
なるべくそのままで。
『1日目』
朝8時に白梅町。タクシーで京都駅へ。京都駅から関空。
この間外国へ行くという実感全く湧かず。
関空に到着。必要な物を購入。航空券を受け取る。
和食の食べおさめとして、そば屋へ。
おろしそばのおろしが辛すぎて、ひく。
この間も実感湧かず。
荷物を預け、ゲートをくぐる。
多少実感が湧く。いくばくかの恐怖心も。
1時間ほどソファーに座り、いいともを見おさめる。
向こうで友達になれそうな人がいるか見渡すも、該当者なし。
いよいよ、搭乗JL727便。
日本へSay Good Bye. もちろん日本の上空にはいるが。
およそ6時間のflightを、眠ったり読書したり、
音楽聴いたり、昼食(2度目)をとったり、
気分を悪くしたりして過ごす。
着陸寸前、大雨で10分空中で暇をつぶすことになる。
気分が悪くなり冷や汗放出。
18:40に無事着陸。
タイに降臨。
無事バンコクから戻ってきました。早朝降り立った成田空港も暖冬のせいか、思っていたほどには寒くはない様子。
寒さの苦手なこの僕としてはひと安心といったところです。
さてバンコクに着いた当初は体調も思わしくなくて、持病の慢性蕁麻疹が体中に出まくり状態でした。
ですから、ほとんど何もせず、ただひたすらホテルの窓から望むチャオプラヤー川を眺めたりしてぼんやりと過ごしておりました。そういえばその昔、歴史の教科書で習った、あの山田長政の一行を乗せた船も当時幾度となくこの河を遡っていたことでしょうね。
<黄昏に 浮かぶ小船を眺めおり いにしえびとに想いを馳せる>
チャオプラヤー(メコン川)の両岸には、昔ながらの寺院や建造物と並ぶようにして、けっこう近代的な高層ビル群が立ち並び、バンコクは街の至るところに新しきものと古きものとが混在する、やはり東南アジア随一の大都会です。
しかし相変わらずの繁華街の激しい交通渋滞にはいささかうんざり(以前に比べれば多少は改善された感もありますが)。つ〜んと鼻を突くあの軽油の匂い。歩道を歩けば、どんよりと淀んだ空気にほんと頭がくらくらきます。
当初は静かな河畔のホテルでゆっくりと静養する予定でしたが、体調が戻るにつれて、ちょっぴり退屈さも増してきました。五日もすると、さすがこの僕も賑やかな街中に繰り出してみたい衝動を押さえ切れなくなってきた次第です。
これがもっと田舎っぽいバリ島あたりなら不思議と何もしないでのんびり過ごせるのですけれどね。やはりバンコクは都会です。それにチャオプラヤー川といっても、ビジュアル的には隅田川とか荒川あたりとたいした違いはないですからね。少しばかり川幅が広いかな(笑)。
これはその後バスツアーで訪れた、アユタヤの街はずれにあるかつての日本人町跡に咲いていた素敵なブーゲンビレア。
今では往時を偲ばせるような暮らしの痕跡すらありませんけども、一説には、この界隈に1500人もの日本人が暮らしていたとか。
ちなみに僕は今回が三度目のバンコクなのですが、じつはアユタヤには一度も行ったことがありませんでした。
アユタヤ王朝の衰亡、そして日本の鎖国により、だんだん現地の人々に同化されるようにして、やがて日本人街も自然消滅したそうであります。強者どもの夢の跡といったところでしょうか。さてさて、今宵はこの辺でお終いにしときます。眠いです。

初めてタイ(バンコク・アユタヤ)に旅行します。皆様の質問&解答、参考にさせて頂きました。が、解からないことがあるので、質問させて頂きます。
カメラについて:旅行に一眼レフカメラ(1977年製。中古でボロですが大切なものです。)を持って行こうと考えていたのですが、大切なものは持っていかないほうがいい、という意見も見受けられ、迷っています。安全に持ち運びする方法と撮影時の注意点を教えて下さい。
服装について:冷房がキツイそうなので、女性は腰周りが心配です。パンツの上にスカートやワンピースなどはOKですか?
教えて下さい。お願い致します。
>一眼レフカメラ(1977年製。中古でボロ
⇒中古でどの程度の値段が付くものなのでしょう?
高いならもって行かない方が良いでしょう。
顕微鏡撮影用の一眼レフは持ち運びしていましたが(多くの国でそうしないと税金が掛かったので、パスポートに入国時に書いてもらう。日本の価値観と亜細亜はかなり違います)
環太平洋の国々だけですが長年在住していますが、
其の中でタイ限定なのですが(国民性らしい)、他の国の引ったくりなどと違い、比較的心優しい(^_^;)気がします。 暴力を振るってまで・・は少ないですから、普通の用心で大丈夫でしょう。
私はかなり大きなウェストバックを使っていますが、他では危険なことも有るのですが、タイに限っては比較的大丈夫です(東南アジアの他国比較)。勿論「絶対」という事はありえませんが。
女性ならバックに入れておいたほうが良いでしょうね。
私は男で体も大きいせいか、引ったくりなど会ったことも無いですが、欧米の車道側にバックを持たないなど程度では駄目です。バイクで来ますし、子供のも以前はあったと聞いています。
他と同じく、派手な格好はしないで、可能なら現地人と同じようなものを着たほうが良いでしょう。
冷房がキツイのは観光の場所だけです。
100円ショップの雨合羽でも持ってゆけば十分です。
腰なら腰に巻くのです。
始めてで、ツアーなら他の人と一緒に居ればなんてことは無いですよ。
海外では疲れますから、仰るように大事なものは金やカード・パスポート以外はなるべく持っていかないようにしたほうが楽です。
カメラは使い捨てとか、デジカメの小型で安いのを(現地では高いが)もって行った方が良いでしょう。
格安ツアーで行くとしても、現地の人にとっては中金持ちに見えるのです。
フィルムはアフリカなどは超強力なレイを使いますが、タイは普通だったはずですからそのままで大丈夫です。
今までアフリカへは専門ツアー会社で行っただけですが、鉛入りの専用袋を使いました。
亜細亜では必要ありません。そのままでOK。
まずはワットプラケオへエメラルドの仏を見に行きます。
ここの拝観料が高い!250B。
いままで大体30~50Bだったのに。
それだけエメラルドの仏は貴重みたいです。(写真はNG)
ほかの寺にも行く予定だったんですが、暑さと人の多でぐったり。
予定変更でサヤームスクエア周辺(デパートがいっぱい)へ買い物に行くことに。
いろいろ購入♪
スタバで休憩。
会計を済ませ出来上がるのを待っていると私たちの元へ3つの飲み物が。
私たちは2人。頼んだのはホットモカとホットチョコレート。
このフラペチーノらしきものは何?
友達のレシートをみたところ、確かに3つの料金を支払ってます。
うん、まあよくあること・・・カナ?
2人で飲めないフラペチーノをもてあましていると、いきなりスコールが。
まったくやむ気配がありません。
しょうがないのでデパートをぶらぶらぶらぶら歩きまわり
さすがに小降りになったので帰ろうと思ったら
帰宅の時間帯にかぶったせいかなかなかタクシーも捕まらず。
さらに歩きまわり、なんとか捕まえたタクシーでホテルに戻りました。
さあ、マッサージが私たちを待っている!
おなじみアンディマッサージへ♪
本日のメニューはフットマッサージ30分(140B)
歩きまわって疲れた足もスッキリ爽快です。
そんなこんなで時間はあっという間は過ぎました。
本日23時の飛行機で友達が日本へ帰国です。
タクシーにてバンコク国際空港(スワンナプーム空港)へ送り届けます。
私はまだまだ居ますよー^^
あと1ヶ月くらい滞在予定です。
今回の目的は観光ではないのです!
明日からひとりだー
明日からの週末は、ホアヒンへ。
いい年して海が好きです。
日焼けは困るんだけど・・・。
タイに来るようになって、超色白→中途半端な白い人=普通より少し白い人
になったので、七難隠さなくなって困ってます。(自業自得)
黒子が急激に生まれ、顔にでっかいシミができました。
日本で美白に精を出し、レーザーで取り、
新しいシミをタイでつくるという
非生産的なサイクルに陥っています。
そんでも、海へのバカンスは大好きなので
明日、ホアヒンに連れってもうのです。
ダー、ありがとーーー。
で、その支払いを
今から旅行会社に、急遽、ダーに代わって私がいくことになり・・・
スリウォンという場所は、何度も行ってるし
昨日も行ったけど
1人で歩いて行った事ないんだよねーー
いつもダーかドライバーさんが車で一緒だから・・・・
「初めてのおつかい」状態なんだけど、地図を片手に行ってくるかぁ~
こういうときは地図持ってタクシー使えばいいと思うでしょ?
アパートのボーイさんに地図を見せれば、タクシーの運転手にタイ語で言ってくれるから
超簡単なんだけど。
しかし!
なぜか、私は、歩いて1人で行こうとするんだよね。
「自分でどこまで出来るか、自分の限界に挑戦したい・・・」
って、どんだけマゾなんですか!
そしてこの炎天下の中、またシミを作り、薄黒くなって
汚らしい女になっていく・・・・。
新婚旅行ではヨーロッパが人気ですが、私はあえてアジアビーチをおすすめしたいです。
アジアビーチは全般的に物価がとても低く、ヨーロッパにくらべて治安もまだ良いほう。
風俗は乱れがちではありますが、
銃を使った観光客相手の強盗など命にかかわる事件に遭遇する確率は低いと思います。
アジアビーチの中でも私が一番おすすめしたいのはタイです。
何年か前に友人と訪れて、とっても感動しました!
タイは遺跡や寺院のような文化遺産も豊富ですが、
ジャングルや美しい海、さんご礁などの自然も豊か!
首都バンコクは大都会で、ショッピングも楽しめます。
バンコクから飛行機で移動するプーケット島では、象に乗れる場所も!
プーケット島近くの小島は、
レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の撮影にも使われたそうです。
ちょうど私が訪れた時に撮影中だったらしく、ガイドさんが教えてくれました。
海ではダイビングライセンスがなくても、シュノーケルで充分。
生きている色鮮やかなさんご礁が、波打ち際近くまで群生しているからです。
タイは物価が驚くほど低いので、2人で15万円もあれば一週間滞在できますよ!
Bランクのホテルでも、日本の普通の温泉ホテルより豪華!
プール付きなんか当たり前です。
ただし・・・食べ物は微妙かも知れません。
南国だけあって、ほとんどのものが辛いか激甘なんですよね(^^;)
甘くない飲みものが欲しくてコンビニ(7イレブン!)に行きましたが、甘いものしかないわけです。
ミルクティーもかなりの甘さ、ファンタオレンジさえも色が違いました。濃いんです。
エビアンなどのお水が無難かもしれませんね。
でもトムヤムクンは本場だけあってとっても美味しいですよ!
シーフードが豊富なので、エビなんかはかなりの大きさで嬉しいです。
タイに行くなら断然4月がいいと思います。
4月は「水かけ祭り」と言う、国中のお祭りがあるんです。
名前の通り、国中で人に水をかけまくって大騒ぎ!
ほとんどの人が水鉄砲を隠し持っていて、誰彼かまわずピュー!
ナイキショップで帽子を選んでいたら、店員さんまでが掛けてきました。
もちろん、バスや自動車の中からも狙われます。
道行く人はみんな水浸しで、凄い盛り上がりなんですよ!
タイの気温は40度近いですから、これがけっこう気持ちいいんですよね。
日頃こんな無礼講にはなかなか参加できないので、気持ちがスカッとします。
あと面白いのが、露天の値切り合戦です。
基本的に全部のお店がぼったくりなので(笑)、交渉さえすれば値段がどんどん下がるんですよ。
英語はあまり通じないので、店員さんと電卓を見せ合うかたちです。
店員さんも明るい人が多くて、値切り続けても嫌な顔をせずかえって仲良しに。
見所いっぱいのタイですが、私達が新婚旅行を計画している頃に大地震が。
私はタイが大好きになっていたので、
テレビで壊滅状態のプーケットを見て心配で泣きそうでした。
どうしても旦那にタイを見せたくて、復興するまで新婚旅行を延期する事にしました。
ところが、地震直後からタイ方面のツアーは変わらず流通しています!
大地震の影響を心配していましたが、実は通常通り観光が出来るようです。
確かにプーケットはただの海沿いの田舎といった感じで、ビルも少なく、
都心のように復興に時間がかからないのかも?
それでも全域の復興には莫大な予算が必要でしょうから、
これは日本人らしくお金を使いに行かなければ!
そんな訳で来年あたり、私達はタイに新婚旅行に行って来ます☆
今年は休みが取れない可能性があったので海外は無理でした・・・
旦那の仕事柄、いつも予定は未定なんですよ。
結局、先月になってから9月に夏休みが決定しました。
とりあえず今年はシーズンオフの宮古島に行く予定です☆
6:00モーニングコール。しかし!仲間は早起きさんばかり。朝食は、6:00からOKのバイキングなので、モーニングコールを受けたらすぐ朝食のお誘い!う~、早めに起きて用意していたから良かったものの…。朝食はさすがホテルのバイキングで、日本料理あり・洋風パン食あり・タイ料理あり・果物豊富と満足!今日から、バスで観光です!
まず、花市場へ。日本の市場と違い、いろいろな花を売っている屋台が並んでいる。ハスの切花などもあるが、アレンジフラワーにしているものも多い。とくに、ジャスミンの蕾を数珠のようにつなげたものがタイらしい。良い香りがする。この花は、お寺や仏さんにお供えするものとか。私も小さいのを買いました。
次はエメラルド寺院に。絵葉書になるように、金の装飾の美しい寺院です。王室の寺院で、エメラルド(コハク)仏が安置されています。お参りは、靴を脱いで…エメラルド仏は薄緑色の小さな仏像で、かなり高い位置に祭り上げられていました。お花をお供えしたものの、作法は分からないので「お守りください」と頭を下げて手を合わせてきました。
王宮は隣にあり、若い門番が立っていたので、一緒に記念写真を撮ってきました。タイで、白とはいえ長袖で外に立っているのは暑いだろうに…。
バスに乗るとスコール!雷を伴ったザンザン降りで、昼食場所の中華料理店の裏口の横着けですが、ぬれないように小走りに入りました。あとで見ると、2~3段上の正面入り口のガラス扉の下から雨水が入るのを、ドアボーイがバスタオルで防いでいたくらいです!昼は飲茶。とても美味しく、量的にも少し残るくらい。さすが、架橋が世界に広がるわけです!
そんなスコールも、ヴィマンメイク宮殿を見学するころには晴れてしまいました。さすが、スコール!この宮殿は、別荘として建てられたのを、王妃様が博物館のように王室のコレクションを公開されたそうです。王妃様は、宮殿内に伝統工芸の学校を作られ、庶民の生活向上を図られているとか。素晴らしいと思いました。
次に、お土産屋さんの宝石店・タイシルク店に寄りました。1日目からお土産を買うつもりがなかったのであまりお金を持っていなかったのですが、伝統工芸ヤン・リーパオのバックを見つけ、添乗員さんに借金して買ってしまいました。
夕食までの間は、オプションのタイ古式マッサージに参加しました。まず、塩で足を洗ってもらい、マットレスが敷いてありカーテンで仕切られた部屋に通され、タイ式作務衣のようなものに着替えます。そして、片足ずつ両足から腕・背中・頭・顔と、2時間びっしりマッサージしてくれ、1200バーツなり。体が軽くなったようで、とても気持ち良かったです。
夕食は、タイ古典舞踊ショー観賞と伝統タイ料理の夕食。ショーは観光用なので仕方ないがそれでもサルの動作の描写がコミカルでおもしろく、もっと本格的なものを見たいと思いました。タイ料理は、仲間は口に合わないようだったが、私はとても美味しく感じました。一口二口の味見は辛く感じるが、だんだん辛さに麻痺し旨みを感じ、少し辛さが無いと物足りなく感じてしまう気がしまいます。
ホテルに帰って休んだが、クーラーが効いているのに体がほてって、眠りにくかったです。マッサージにより新陳代謝が良くなり、体内脂肪が燃えていたのでしょう。
7月にタイ・ベトナム旅行を計画しています(1~2週間滞在予定)。
東南アジアは初めてで、便利なルート(タイ→バンコク、バンコク→タイ、順序はこだわっておりません)がありましたら、教えて頂けないでしょうか。
また、ホーチミン、バンコク等の比較的安めのホテルなどありましたら教えて頂けると嬉しいです。
初歩的な質問ですが、宜しくお願い致します。
私は、仕事で年に数回バンコクとホーチミンに行きます。
だいたい日本⇔バンコクの航空券を買って、それとは別にバンコク⇔ホーチミンの航空券を買います。
何故、日本からバンコクになるかと言うと、日本⇔バンコクの方が、日本⇔ホーチミンより飛んでいる飛行機の便数が多く、ディスカウントチケットも多く出回っているからです。
私は札幌なのでバンコクもホーチミンも直行便がないので、ソウル経由や香港経由になってしまいますが、東京や大阪に住んでいらっしゃるなら、格安チケットで「日本⇔バンコク(タイ航空などで)にもう1カ国行けます」のようなチケットもあると思います。
なので、どちらにしても最初にバンコクに入って、その後にホーチミンというルートが良いと思います。
ホテルですが、↓このサイトは比較的安いホテルも数多く出ています。
http://japanese.asiatravel.com/thailand.html
このサイトは、バンコク案内やホテルに関しても宿泊者の感想が出ているので参考になります。
http://www.bangkoknavi.com/
ホーチミンのホテルは、バンコクに比べるとホテル数が少ない為、コストパフォーマンスを考えると少し高く感じてしまいます。
ドンコイ通り近辺だと、バックダンホテルが安いのですが、URLを入力しても変わってしまったのかHPが出てこなくなりました。
それ以外にも、キムドーロイヤルシティホテル、アジアンにも泊まりましたが、$50~$60するわりには今ひとつ・・・
フォングーラオ通りの方が安宿が多いのですが↓
http://www.ananhotel.com/index.php?japanese=1
このアンアンホテルは新しくて清潔でしたよ!