6:00モーニングコール。しかし!仲間は早起きさんばかり。朝食は、6:00からOKのバイキングなので、モーニングコールを受けたらすぐ朝食のお誘い!う~、早めに起きて用意していたから良かったものの…。朝食はさすがホテルのバイキングで、日本料理あり・洋風パン食あり・タイ料理あり・果物豊富と満足!今日から、バスで観光です!
まず、花市場へ。日本の市場と違い、いろいろな花を売っている屋台が並んでいる。ハスの切花などもあるが、アレンジフラワーにしているものも多い。とくに、ジャスミンの蕾を数珠のようにつなげたものがタイらしい。良い香りがする。この花は、お寺や仏さんにお供えするものとか。私も小さいのを買いました。
次はエメラルド寺院に。絵葉書になるように、金の装飾の美しい寺院です。王室の寺院で、エメラルド(コハク)仏が安置されています。お参りは、靴を脱いで…エメラルド仏は薄緑色の小さな仏像で、かなり高い位置に祭り上げられていました。お花をお供えしたものの、作法は分からないので「お守りください」と頭を下げて手を合わせてきました。
王宮は隣にあり、若い門番が立っていたので、一緒に記念写真を撮ってきました。タイで、白とはいえ長袖で外に立っているのは暑いだろうに…。
バスに乗るとスコール!雷を伴ったザンザン降りで、昼食場所の中華料理店の裏口の横着けですが、ぬれないように小走りに入りました。あとで見ると、2~3段上の正面入り口のガラス扉の下から雨水が入るのを、ドアボーイがバスタオルで防いでいたくらいです!昼は飲茶。とても美味しく、量的にも少し残るくらい。さすが、架橋が世界に広がるわけです!
そんなスコールも、ヴィマンメイク宮殿を見学するころには晴れてしまいました。さすが、スコール!この宮殿は、別荘として建てられたのを、王妃様が博物館のように王室のコレクションを公開されたそうです。王妃様は、宮殿内に伝統工芸の学校を作られ、庶民の生活向上を図られているとか。素晴らしいと思いました。
次に、お土産屋さんの宝石店・タイシルク店に寄りました。1日目からお土産を買うつもりがなかったのであまりお金を持っていなかったのですが、伝統工芸ヤン・リーパオのバックを見つけ、添乗員さんに借金して買ってしまいました。
夕食までの間は、オプションのタイ古式マッサージに参加しました。まず、塩で足を洗ってもらい、マットレスが敷いてありカーテンで仕切られた部屋に通され、タイ式作務衣のようなものに着替えます。そして、片足ずつ両足から腕・背中・頭・顔と、2時間びっしりマッサージしてくれ、1200バーツなり。体が軽くなったようで、とても気持ち良かったです。
夕食は、タイ古典舞踊ショー観賞と伝統タイ料理の夕食。ショーは観光用なので仕方ないがそれでもサルの動作の描写がコミカルでおもしろく、もっと本格的なものを見たいと思いました。タイ料理は、仲間は口に合わないようだったが、私はとても美味しく感じました。一口二口の味見は辛く感じるが、だんだん辛さに麻痺し旨みを感じ、少し辛さが無いと物足りなく感じてしまう気がしまいます。
ホテルに帰って休んだが、クーラーが効いているのに体がほてって、眠りにくかったです。マッサージにより新陳代謝が良くなり、体内脂肪が燃えていたのでしょう。